ホームステイ
一週間ほど留守にしておりました(^_^.)
どこで何をしていたかは、これからちょっとずつブログで報告します♪

とその前に…

出掛ける前に修学旅行生の受け入れがありまして。。
初めてのことだったのですが、シンガポールの中学生にホームステイしていただきました。
通常の修学旅行生の場合と違い、ホームステイということで
食事も一緒に食べ、家族のように団欒し楽しいひとときを過ごしました。

一番大変かなと思っていたのはコミュニケーション。
彼らの公用語は英語です。
「ホームステイなら日本語で話せば?」と思う方がいるかもしれませんが
1泊のプチホームステイでは、彼らが頑張って日本語を話すより
僕が頑張って英語を話した方がコミュニケーションが円滑にとれることは明らかでした。

もちろん僕もたいした英会話の能力はありません。
ただ、単語詰め込み型の受験勉強をしていたので、
比較的会話になっていたように思えます。。過信ですけど…(笑)
でもけっこう遅くまで楽しく話したりウノやったりしてたんですよ♪
ひとりの生徒が、僕らと自分達の似顔絵を書いてプレゼントしてくれました。
なかなか面白いタッチのイラストです。
あとマーライオン型の栓抜きやシンガポールのカップヌードルも貰っちゃいました♪
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それから、シンガポールは多民族国家なので、
中国系やイスラム系の生徒が一緒に来られました。
なので食事をどうするか?というのが悩むところでした。
イスラムは肉類が一切ダメということをあらかじめ伝えられていたのです。
バターやみりん、油も動物性のものは一切使えません。
ドレッシングも既製品は無理ですね。
また、ひとりは完全なベジタリアンということで魚も使えませんでした。

これらを踏まえて日本らしい料理を出したいと考えると…
う~ん、あなたならどうしますか??

豆腐や水炊きぐらいしか思い浮かばなかったのですが、中学生ですからねぇ。。
思春期の頃を考えると、がっつり食べたいかなと。。

で、結局何にしたかというと… お好み焼きです♪
余計なものが入っていないソースを探すのは大変でしたが、
ベジタリアンの生徒は野菜のみになってしまうけど、
それ以外の生徒は、海のものは入れることができるので♪
好きな野菜などを自分で焼いて食べてもらうこともできますしね。

結果、喜んで食べてもらえて正解でした。
大阪万歳って感じです!
マヨネーズやドレッシングまで手づくりだったのでカミさんはかなり大変だったと思います。。
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世界の至る所で民族紛争が起きていますが、
こういう草の根の一期一会ってすごく大切だなって実感しました。

言語や宗教、肌の違いなんて関係ないですね。
貴重な時間を過ごすことができました(^・^)
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by pepajam | 2009-11-24 11:43 | ペンション
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